ハイネ詩集(58)

今日は「ハインリヒ・ハイネ詩集」その58を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
こんかいのハイネの詩篇は、赤裸々というか、普通なら言いようのないことを書きあらわしているのですが、それがファンタジーの世界観に包まれている。

愛する人よ、この菩提樹の下に
すわつてゐるのはどんなに愉快だらう
黄金の月の輝きが
木立の葉越しに洩れるとき
つひには………
………

ほかにも生々しい詩があって、印象に残りました。つづきは本文をご覧ください。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/letters/heine58.html
(約1頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキストはこちら
 
 
 
 
全文通読はこちら
 
                    ヨコ書きはこっち




top page ・本屋マップ ・図書館リンク ★おすすめ本