こども風土記 柳田國男(27)

今日は柳田國男の「こども風土記」その27を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
かつての子どもの世界には、行事と、仕事と、遊びの3つが混じりあった領域があって、柳田によれば「ままごと」でさえも、やはりかつては、遊び以外の意味あいがあったようです。正確には本文をご覧ください。今回は「精霊飯」について描いています。この文章が印象に残りました。
 
 

めいめいがべる前にまず辻々で無縁ぼとけを祭り、または少しずつ近所の家に配ってまわるという例も多い。私はまだそういう場所に行き合わせたことがないが、小さな女の子が年上の娘の子の指図さしずを受けて、まじめに一生懸命に働いていた様子はほほえましいものであったろうと思う。
 
  

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/letters/kodomo_fudoki27.html
(約5頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキストはこちら
 
 
 
 
横書きはこっち
 
 
 




top page ・本屋マップ ・図書館リンク ★おすすめ本