与謝野晶子詩歌集(3)

今日は「与謝野晶子詩歌集」その3を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
恋愛を文学で色濃く描いたのは、源氏物語の紫式部と、与謝野晶子の詩歌だ、と思うんですけど、読んでいてほんとに楽しい……んです。うわー近代文学読んでて良かったーと思うんですけど、いったいここに何の感想の文を書いたら良いのかよく判りません。完璧すぎて、なにも言葉が出てこないように思います。
 

ともに歌へば、歌へば、
よろこび身にぞ余る。
賢きも智を忘れ、
富みたるも財を忘れ、
貧しき我等も労を忘れて、
愛と美と涙の中に
和楽わらくする一味いちみの人。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/letters/yosanoakiko003.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
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