ゲーテ詩集(43) 生田春月訳

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今日は生田春月訳のゲーテ詩集(43)を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
今回の詩は、商店街に居るふつうの男の内面について描いているように思えました。小説や詩は、じぶんとはまったくちがう他人がどんなことを考えているかが、パッと判る、というのがおもしろい特徴なんだよなあと思います。ふつうは他人の考えははっきり見えないはずなんですが、文学だとその内面がしっかり見えるのが魅力なんだと思います。ゲーテは豊かな心情と自然界を詩の中で美しく共鳴させています。
 
 
ゲーテは記します。
 
 
ああ、見上げるばかりの扁柏(いとすぎ)
わたしの方へかがんでくれよ
この秘密をおまへに打明けて
それから永遠に黙つてゐたい
 


 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/center/goetheanthologie43.html
(約5頁 / ロード時間約30秒)
モバイル対応テキスト版はこちら
 
 
 
 




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