貧しき信徒(2) 八木重吉

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今日は八木重吉の「貧しき信徒」その(2)を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
「けしきがあかるくなってきた」ではじまるごく短い詩についてなんですが、ごく普通の日常と、母への思いと、詩世界とがみごとに絡みあっている描写で、魅了されます。
 
 
いっぽうで「風が鳴る」という詩は、現実社会では遠ざけられてしまっているような禁忌が、詩心となって記されていて、これに驚きます。八木重吉は幅広い世界を、やさしいことばで書くのが、いちばんの魅力だと思います。
 
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/center/mazushiki_shinto02.html
(約5頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキストはこちら
 
 
 
 




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