貧しき信徒(12) 八木重吉

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今日は八木重吉の「貧しき信徒」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
今回の詩は、ごく普通の風景を、鮮やかに切り取っています。八木重吉は亡くなる五年ほど前から詩を書きはじめ、最後までこの詩集の詩が綴られています。若い詩でもあるし、晩年の詩でもあります。
 
 
「顔」という作品が、じつに実験的な思考を描いた詩のようで、読んでいてすがすがしかったです。なんとも不思議な感覚の詩です。ぜひちょっと読んでみてください。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/center/mazushiki_shinto12.html
(約5頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキストはこちら
 
 
 
 




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