貧しき信徒(14) 八木重吉

FavoriteLoadingお気に入りに追加

今日は八木重吉の「貧しき信徒」(14)を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
これは「貧しき信徒」の最終巻です。幻想的な描写があって、いちばん最後の「無題」という詩がじつに印象に残りました。八木重吉は、人の顔のことについて、記しているんです。くわしくは本文を読んでみてください。こんな詩の言葉があります。
 
 
 翌朝眼がさめたとき
 別段熱は下がっていなかった
 しかし不思議に私の心は平らかだった
 
 
ぜひちょっと読んでみてください。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/center/mazushiki_shinto14.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキストはこちら
 
 
 
 




top page ・本屋マップ ・図書館リンク ★おすすめ本





Similar Posts:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください