言語と道具 寺田寅彦

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今日は寺田寅彦の「言語と道具」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
今ぼくはちょっとPCを触る時間が無くて、しばらく更新が途切れ途切れになるかと思います。1週間後くらいからどんどん更新してゆけるようになる予定です。
 
 
言語ってなんなの、とときどき思います。産まれてくる時には、服を着ていないし日本語も英語も無くって、言語以外で考えている。猫みたいに。言語って慣れてしまうと産まれた時から持っていたような錯覚を起こすんですが、産まれた時は猫と一緒で、言葉はもっていない。でも猫と一緒で気持ちは持っている。言葉が無くても、「だいすき」だとか「このやろう」だとか「おなかすいた」とか「おかあさん」とちゃんと思えるし伝えられるんですよね。言語って不思議です。
 
 


こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/center/gengoto_dogu.html
(約6頁 / ロード時間約30秒)
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