晶子詩篇全集(23) 与謝野晶子

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今日は「晶子詩篇全集」その23を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
  
 
与謝野晶子は、いっぽんの大きな木が、あたかもダビデ王のようにその拳をふりあげ、地上のゆるしがたい悪を叩くのだと言うんです。いっぽんの木がそういうことをするのだ、と記しています。
 
 
与謝野晶子にとって
木とは、
世界を背中に負っているように
かの青空と太陽を両手で支えるもの、
なんです。
 
 
また、「山」という詩では、山が動く、自然界が脈動する、というさまを描きだしています。
人や植物が動くということを描写しています。
ダイナミックな自然界と、静まりかえった心情の対比が美しいです。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
 
https://akarinohon.com/center/akiko_shihen_zenshu23.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
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