谷 宮沢賢治

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今日は宮沢賢治の「谷」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
ダンテ煉獄篇にて、谷の描写があまりにも美しかったので、日本の文学ではどういうように描かれているだろうと探してみました。
 
 
宮沢賢治は、花巻の北上川をイギリス海岸と名付けて遊泳の遊びを広めたり、岩手山の登山をくりかえして、鉱物や植物などの自然観察に熱心でした。賢治はこの童話で、きのこをたくさんとれるとわかった少年の心情を通して、こんな一文を書き記しています。
 
 
 次の朝早く私どもは今度は大きな籠を持ってでかけたのです。実際それを一ぱいとることを考へると胸がどかどかするのでした
 
 
子ども用の物語ですが、大人の方もぜひお読みください。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/tani.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 




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