

今日は「与謝野晶子詩歌集」その10を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
与謝野晶子は、こういう美しい歌を書いています。
やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君
「易者に」という詩や、幼いころを描きだした随筆を読んでいても思うのですが、近代の歌人の中では特別に、批評の精神が色濃い。与謝野晶子は詩で批評を行うんです。その批判の力強さが、豊かで長期的な実人生に通底しているように思えました。

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(約10頁 / ロード時間約30秒)
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ここからは新サイトの「ゲーテ詩集」を紹介します。縦書き表示で読めますよ。
ゲーテは詩心についてこう記します。
わたしがどんなに迷ひ、どんなに努めたか
どんなに悩み、どんなに生きたかは
ここなる花輪の花となる
さうして老境もまた青春も
徳も不徳も集めて見れば
また捨てがたい歌となる
装画をクリックするか、ここから全文を読んでください。 (使い方はこちら) (無料オーディオブックの解説)
(総ページ数/約10頁 ロード時間/約10秒)
『ゲーテ詩集』全文を読むにはこちらをクリックしてください
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