ハイネ詩集(70)

今日は「ハインリヒ・ハイネ詩集」その70を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
ハイネはこの詩集にあまたの恋愛を描きだしているんですけど、今回のはそれらを凝縮したような詩でした。軽率な恋愛で不幸を自ら招いておきながら、とくに反省はしない男という、その鈍感な性格の表現が、おもしろかったです。
 
 


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ハイネ詩集(69)

今日は「ハインリヒ・ハイネ詩集」その69を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
現実のハイネは豊かな恋愛をしてきたはずなんですが、詩を見てゆくと、片思いの詩や行き詰まった恋の描写が、多いと思います。ハイネのゆきどまりの感覚がなんだが好きなんです。
 

エンマよ、わたしに本当をお言ひ
わたしが恋のために馬鹿になつたか?
それとも恋といふものが
わたしの馬鹿の結果にすぎないか?
 


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ハイネ詩集(68)

今日は「ハインリヒ・ハイネ詩集」その68を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 

おゝジェンニイ、わたしはおまへを見てゐると/むかしの夢を思ひ出す!
 
というごく普通の詩の一節が、はじめとおわりに2回、繰り返されるんですけど、この言葉の印象がほんの数十秒でまるで変化するのが、これが詩の不思議なんだと思いました。
 
 


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ハイネ詩集(67)

今日は「ハインリヒ・ハイネ詩集」その67を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
今回の詩は、絶妙に面白かったんですけど、そういえば作曲家のモーツァルトは笑いが大好きで、平生の手紙にも、とっても変なことをいっぱい書いたそうなんですけど、ハイネは普段から、おもしろいことを書こうとしたのでしょうか。
 
 
ふだん、暗くて神秘的で美しい詩ばかりを書いているハイネとの、今回の詩のギャップがすごいなと思いました。あまり関係はないんですけど、wikipediaで「諧謔」について、同時に調べてみました。
 
 


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ハイネ詩集(66)

今日は「ハインリヒ・ハイネ詩集」その66を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
ハイネの詩は、なんだか不可能なことを言おうとしていて、そこに惹きつけられるんですけど、そういえば詩はそもそも、普通なら言いようが無いことを詩にしているわけで、常識の範囲外の、いったいどこを描くのかが詩の魅力の中心にあって、ハイネのその独自の詩世界がこんかい露わになっているように思いました。
 

消えた火は何処へ行つたのだらう?
吹きやんだ風は何処へ行つたのだらう?
 
  


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ハイネ詩集(65)

今日は「ハインリヒ・ハイネ詩集」その65を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
ハイネ詩集は200年前のものですから、今の時代には理解しがたいことも書いているんですけど、読んでいると聖書のことを幾度も書いています。ちょっと気になって聖書がどの時代によく読まれていたのか調べたんですけど、21世紀に入ってからもやっぱり聖書がいちばん売れて(配布されて)いて、たったの1年間で6億冊くらい配布(販売)されているそうです。
 
 
作中のソロモンについては、wikipediaもご覧ください。
 
  


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ハイネ詩集(64)

今日は「ハインリヒ・ハイネ詩集」その64を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
今回の詩は、フランスのペルピニャンの南にあるピレネー山脈が舞台です。地中海にほど近い、山ぎわの町のようです。wikipediaやグーグルと同時に、詩を読んでみると、やっぱり楽しいです。ピレネー山脈の、丘の上にある街の写真とか、ネットに載ってますね。
 
 


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