与謝野晶子詩歌集(4)

今日は「与謝野晶子詩歌集」その4を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
おのみち、という今回の詩なんですけれども、思索的な詩なんです。言葉の美しさを楽しむだけではなく、啓蒙としても読める詩集だなと思いました。もうちょっと古語を丁寧に調べたらもっと楽しめるかと思うんですけど、むつかしいです。
 
 
辞書を調べても判らないむつかしさがあるんですよ。ちょっと調べてみたんですけど、与謝野晶子は、古事記の原文がオリジナルの造語に溢れているように……、あと漱石の漢字の使い方が、愉快な当て字だらけなのと同じで、与謝野晶子の初期作品は、文法の歴史からかなりかけ離れたオリジナルなものなんだそうです。だからふつう読めなくて当然な文章も混じっている、らしいです。読める詩はものすごくすんなり読めるんですけど。
 
 

 
 
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ここからは新サイトの「ゲーテ詩集」を紹介します。縦書き表示で読めますよ。
ゲーテは詩心についてこう記します。

わたしがどんなに迷ひ、どんなに努めたか
どんなに悩み、どんなに生きたかは
ここなる花輪の花となる
さうして老境もまた青春も
徳も不徳も集めて見れば
また捨てがたい歌となる

縦書き文庫の装画

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『ゲーテ詩集』全文を読むにはこちらをクリックしてください

 

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