与謝野晶子詩歌集(23)

今日は「与謝野晶子詩歌集」その23を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
   

今回、与謝野晶子が豚を描いているんです。近代の豚っていったいどういう存在だったんだろうと、思ったんですけど、漱石の『夢十夜』の最終話にも、これが出てくるんです。ユーモラスな存在として描かれています。
 
 
wikipediaをみると、日本の豚の歴史は意外と長くって、古墳の時代から豚を食べていたようで、古事記や万葉集の時代に「当時は日本でも豚の飼育が行われていた」そうです。
 
 

 
 
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ここからは新サイトの「ゲーテ詩集」を紹介します。縦書き表示で読めますよ。
ゲーテは詩心についてこう記します。

わたしがどんなに迷ひ、どんなに努めたか
どんなに悩み、どんなに生きたかは
ここなる花輪の花となる
さうして老境もまた青春も
徳も不徳も集めて見れば
また捨てがたい歌となる

縦書き文庫の装画

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『ゲーテ詩集』全文を読むにはこちらをクリックしてください

 

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