与謝野晶子詩歌集(25)

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今日は「与謝野晶子詩歌集」その25を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
与謝野晶子がその前期に記している「神」という言葉は「愛しい人」とか「たいせつな人」という意味で使っているようです。与謝野晶子の前期の歌には、言葉を異なるように機能させている箇所が見受けられて、そこもおもしろいように思います。後期の詩のほうは、現代詩にかなり似ていて、読みやすく、すんなりと入ってくるんです。
 
 

…………
真紅しんく薔薇ばらを摘むこころ、
雪を素足で踏むこころ、
青い沖をばくこころ、
切れたいとをばつぐこころ。



 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/letters/yosanoakiko025.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキストはこちら
 
 


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