与謝野晶子詩歌集(24)

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今日は「与謝野晶子詩歌集」その24を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
   
二百里というのは東京から北海道の南端くらいまでの距離なんです。与謝野晶子は遠距離恋愛について数多く歌にしています。前期の奔放な文学性から、論理的で知的な詩作へと変じてゆくところを読んでゆくのが楽しいです。鉄幹が主催していた明星に処女作の「みだれ髪」を掲載するのと同時に、鉄幹と結婚していて、創作することがそのまま新しい生き方を作ることになっているのが、迫力があるように思いました。
 
 

しら壁へ歌ひとつ染めむねがひにて笠はあらざりき二百里の旅
 
 


 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/letters/yosanoakiko024.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキストはこちら
 
 


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