料理と食器 北大路魯山人

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今日は北大路魯山人の「料理と食器」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
飯を食うときに料理番組とかグルメ番組を見ることがあるんですけど、そこでいちど、数十年以上使っている銀の皿というのを見て、それがきのう買ってきたみたいにピカピカに光っていた。何十年も新品みたいに使えるっていうのは、使い手が優れていると、そんなことになるんだなあと驚きました。職人は道具を大事に使うって聞いてはいたんですけど、じっさいに職人が使う皿を見て、ほんとにちゃんと使うと、ぜんぜんちがう結果になるんだなと思いました。
 
 
あと、えーと、ぼくは電子レンジに使える、フタだけプラスチックでできた、陶器の器が便利で、いつもこれを使っています。冷蔵庫に保存する容器として使い勝手がよく、レンジでチンするとそのまんま食卓に持ってゆけるんです。麦飯の冷蔵に使えて便利なんです。
 
 
皿を見るといろいろ分かる、と北大路魯山人が記しています。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/letters/ryorito_shokki.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキストはこちら
 
 
 
 




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