与謝野晶子詩歌集(11)

今日は「与謝野晶子詩歌集」その11を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
「花を見上げて」という詩が美しいです。今回のはいかにも明治大正時代の詩歌だなあーと思いました。骨董品を鑑賞するような、魅力もあるように思います。
 

花を見上げて「悲し」とは君なにごとをひたまふ。
…………

 
 

 
 
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(約10頁 / ロード時間約30秒)
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よこ1   よこ2   よこ3

その1   その2   その3

明かりの本は新サイトに移行しました!
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ここからは新サイトの「ゲーテ詩集」を紹介します。縦書き表示で読めますよ。
ゲーテは詩心についてこう記します。

わたしがどんなに迷ひ、どんなに努めたか
どんなに悩み、どんなに生きたかは
ここなる花輪の花となる
さうして老境もまた青春も
徳も不徳も集めて見れば
また捨てがたい歌となる

縦書き文庫の装画

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(総ページ数/約10頁 ロード時間/約10秒)
 
『ゲーテ詩集』全文を読むにはこちらをクリックしてください

 

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