家のあるじとして気になること フランツ・カフカ

FavoriteLoadingお気に入りに追加

今日はフランツ・カフカの「家のあるじとして気になること」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
カフカといえば「変身」が有名で、他に「城」という未完の大長編や、魅力的な短編の数々があるんですけど、今回の掌編は、カフカのいちばんすてきなところというか、意味不明な生物のことだけが、描かれています。言葉ってこういう魔法みたいなことができるんだなーと、思いました。オチの、わけの判らない悩みの吐露が、まさにカフカの文学で……楽しめました。
 
 
オドラデクという名の生きものが居るんですけど「やつは見た感じ、ぺちゃっとした星形の糸巻きみたいだ。しかも本当に糸が巻き付いているように見える」……。どういう特徴があるかというと「オドラデクはめちゃくちゃすばしっこいやつなので、どうにもつかまえられな」い、謎の生きものなんです。続きは本文をご覧ください。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/letters/ieno_arujitoshite_kininarukoto.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキストはこちら
 
 
 
 




top page ・本屋map ・図書館link ★おすすめ本 


Similar Posts:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください