与謝野晶子詩歌集(34)

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今日は「与謝野晶子詩歌集」その34を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
牡丹のことを描いた歌がすてきでした。牡丹を見て「うつつなき身」や「そぞろ」ということを連想しているので、散りゆくさまを描いたのかなと思ったんですけど、牡丹のことを調べてみると、牡丹はポトッとまるごと落ちると言うよりも、はらはらと崩れてゆく。蝶の寝床としての牡丹ということは、まだ崩れたりしてはいないのかもしれない。やっぱり儚さを描いた歌なんだろうなと思いました。
 
 
雲雀ひばりは揚がる、麦生むぎふから」……という詩が特別に美しかったです。



 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/letters/yosanoakiko034.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキストはこちら
 
 


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