与謝野晶子詩歌集(32)

今日は「与謝野晶子詩歌集」その32を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
「ゆあみして泉を出でし」という歌を読んでいて……与謝野晶子は、紫式部くらい高貴な人にも、それからとても貧しい人にも、どちらにも通ずる詩世界を作ったことが、最大の魅力なんだ、と思いました。
 
 
「うぐいす、そなたも雪の中」という詩を読んでいても感じるんですけど、近代は豊かさと貧しさの交わる中間地点でもあったので、自分たちが持っていて気が付かなくなった豊かさを再認識させてくれるところがあるんだと思うんです。薔薇の言葉も美しかったです。
 
 

 
 
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ここからは新サイトの「ゲーテ詩集」を紹介します。縦書き表示で読めますよ。
ゲーテは詩心についてこう記します。

わたしがどんなに迷ひ、どんなに努めたか
どんなに悩み、どんなに生きたかは
ここなる花輪の花となる
さうして老境もまた青春も
徳も不徳も集めて見れば
また捨てがたい歌となる

縦書き文庫の装画

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