与謝野晶子詩歌集(8)

今日は「与謝野晶子詩歌集」その8を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
祭事には、弓や刀というのが現れてくるんですけど、その時に、武器としての能力は消え去っていて、形そのものに意味が生じてくる……。それを祭事とは異なる文脈で、与謝野晶子が詩に記していて、美しかったです。ほかにも牡丹の詩がみごとでした。
 
 

牡丹ぼたんよ、
葉は地中海の桔梗色ききやういろ群青ぐんじやうとを盛り重ね、
花は印度いんどの太陽の赤光しやくくわうを…………
…………

 
 
むつかしい古語を調べてみました。

いみじ(いみじけれ)
 
 

 
 
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その1   その2   その3

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ここからは新サイトの「ゲーテ詩集」を紹介します。縦書き表示で読めますよ。
ゲーテは詩心についてこう記します。

わたしがどんなに迷ひ、どんなに努めたか
どんなに悩み、どんなに生きたかは
ここなる花輪の花となる
さうして老境もまた青春も
徳も不徳も集めて見れば
また捨てがたい歌となる

縦書き文庫の装画

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『ゲーテ詩集』全文を読むにはこちらをクリックしてください

 

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