今日は中原中也の「夏と悲運」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
もうすぐ夏が終わるんですけど、中原中也の夏の思い出にかんする随筆を公開します。
中原中也は、夏が始まる頃の意識の高揚について書いているんですが、そういえば、あと3日で夏休みが始まる時なんてすこぶる楽しかった気がします。中原中也はそんなありきたりなところで、笑っているわけで無いんですが、まったく理由もなく、こう、夏に笑わずにはいられなかった、と記しています。これは随筆でなくて詩だな、と思いました。

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ここからは新サイトの「ゲーテ詩集」を紹介します。縦書き表示で読めますよ。
ゲーテは詩心についてこう記します。
わたしがどんなに迷ひ、どんなに努めたか
どんなに悩み、どんなに生きたかは
ここなる花輪の花となる
さうして老境もまた青春も
徳も不徳も集めて見れば
また捨てがたい歌となる
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(総ページ数/約10頁 ロード時間/約10秒)
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