与謝野晶子詩歌集(1)

今日は「与謝野晶子詩歌集」その1を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
今回から与謝野晶子の詩と歌を読んでゆこうと思います。詩の中にネズミが出てきます。ペストがやっと消えていった時代で、ネズミがこう……猫や家守のように無害な生きものに感じられる社会に到達しているのかな、と思いました。
 
 
与謝野晶子の歌は、現代語のみの知識で読むと、ちょっと意味が判らないんです。けれども詩はほとんど現代語に近いものもあって、日記を読むように読めるんです。神秘的なものから理知的なものまで、幅広い詩歌を楽しみました。全部で250回くらいあるので、一つ一つ読んでみたいと思います。
 
 

 
 
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よこ1   よこ2   よこ3

その1   その2   その3

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ここからは新サイトの「ゲーテ詩集」を紹介します。縦書き表示で読めますよ。
ゲーテは詩心についてこう記します。

わたしがどんなに迷ひ、どんなに努めたか
どんなに悩み、どんなに生きたかは
ここなる花輪の花となる
さうして老境もまた青春も
徳も不徳も集めて見れば
また捨てがたい歌となる

縦書き文庫の装画

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『ゲーテ詩集』全文を読むにはこちらをクリックしてください

 

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