こども風土記 柳田國男(5)

今日は柳田國男の「こども風土記」その5を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
見たことの無い遊びのことを、文章で読むって不思議なもんだなと思うんですけど、柳田國男の考察を読んでいると、つまり「中の中の小仏」や「かごめかごめ」という遊戯はこれは、子どもたちのあいだで口伝されつづけた歌であって、子どもがみずから作っていった、こどもの言葉であるというのがわかる。上から下へという作品の伝達形式では無くって、子どもが自分で作っていった歌と遊びの記録なんだと思うと、それはどうも魅力的なものに思える。むかしから子どもたちは、替え歌をしきりにやった。そこに子どもの天才がいた。それでわらべ歌は多様に変化した。
 
 

 
 
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ここからは新サイトの「ゲーテ詩集」を紹介します。縦書き表示で読めますよ。
ゲーテは詩心についてこう記します。

わたしがどんなに迷ひ、どんなに努めたか
どんなに悩み、どんなに生きたかは
ここなる花輪の花となる
さうして老境もまた青春も
徳も不徳も集めて見れば
また捨てがたい歌となる

縦書き文庫の装画

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(総ページ数/約10頁 ロード時間/約10秒)
 
『ゲーテ詩集』全文を読むにはこちらをクリックしてください

 

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