山羊の歌(25) 中原中也

今日は中原中也の「山羊の歌」その25を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
これまでとは打って変わって、洗練された都会的な詩です。オチのこの「私」の態度がすこぶる良いですよ。
 
 
むつかしい言葉を調べてみました。
 
時宜じぎ
 
ペエヴというのはおそらくPaveのことで、舗道のことだと思います。
 
 

 
 
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明かりの本は新サイトに移行しました!
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ここからは新サイトの「ゲーテ詩集」を紹介します。縦書き表示で読めますよ。
ゲーテは詩心についてこう記します。

わたしがどんなに迷ひ、どんなに努めたか
どんなに悩み、どんなに生きたかは
ここなる花輪の花となる
さうして老境もまた青春も
徳も不徳も集めて見れば
また捨てがたい歌となる

縦書き文庫の装画

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(総ページ数/約10頁 ロード時間/約10秒)
 
『ゲーテ詩集』全文を読むにはこちらをクリックしてください

 

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