こども風土記 柳田國男(35)

今日は柳田國男の「こども風土記」その35を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
柳田國男は、だれも気にしてこなかったような、童歌の地域ごとの差異を比較し研究して今回、記しているんです。柳田のディティールにこだわる研究ぶりを読んでいると、まったく関係ないんですけど、微妙の妙という言葉を連想しました。
 
 
ところで「赤のまんま」というのは季語辞典にも載っていて、初秋の季語で「イヌタデの花」を意味していて、子どもがこれをままごとで「赤飯」にみたてて遊んだそうです。
 
 

 
 
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明かりの本は新サイトに移行しました!
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ここからは新サイトの「ゲーテ詩集」を紹介します。縦書き表示で読めますよ。
ゲーテは詩心についてこう記します。

わたしがどんなに迷ひ、どんなに努めたか
どんなに悩み、どんなに生きたかは
ここなる花輪の花となる
さうして老境もまた青春も
徳も不徳も集めて見れば
また捨てがたい歌となる

縦書き文庫の装画

装画をクリックするか、ここから全文を読んでください。 (使い方はこちら) (無料オーディオブックの解説)
(総ページ数/約10頁 ロード時間/約10秒)
 
『ゲーテ詩集』全文を読むにはこちらをクリックしてください

 

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