ハイネ詩集(65)

今日は「ハインリヒ・ハイネ詩集」その65を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
ハイネ詩集は200年前のものですから、今の時代には理解しがたいことも書いているんですけど、読んでいると聖書のことを幾度も書いています。ちょっと気になって聖書がどの時代によく読まれていたのか調べたんですけど、21世紀に入ってからもやっぱり聖書がいちばん売れて(配布されて)いて、たったの1年間で6億冊くらい配布(販売)されているそうです。
 
 
作中のソロモンについては、wikipediaもご覧ください。
 
  

以下の「シンプル表示の縦書きテキスト」をご利用ください。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/migration/heine65.html
(約3頁 / ロード時間約30秒)
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明かりの本は新サイトに移行しました!
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明かりの本 新サイトURL
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appleのmacやタブレットやスマートフォンなど、これまで縦書き表示がむずかしかった端末でも、ほぼ99%縦書き表示に対応し、よみやすいページ構成を実現しました。ぜひ新しいサイトで読書をお楽しみください。

ここからは新サイトの「ゲーテ詩集」を紹介します。縦書き表示で読めますよ。
ゲーテは詩心についてこう記します。

わたしがどんなに迷ひ、どんなに努めたか
どんなに悩み、どんなに生きたかは
ここなる花輪の花となる
さうして老境もまた青春も
徳も不徳も集めて見れば
また捨てがたい歌となる

縦書き文庫の装画

装画をクリックするか、ここから全文を読んでください。 (使い方はこちら) (無料オーディオブックの解説)
(総ページ数/約10頁 ロード時間/約10秒)
 
『ゲーテ詩集』全文を読むにはこちらをクリックしてください

 

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