こども風土記 柳田國男(18)

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今日は柳田國男の「こども風土記」その18を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
神主さんが笏を持つときに生じる「或る威力」というのが、幼子にも生じていると、昔の人は考えたらしいです。正月に子どもが棒を持って遊ぶときに、神主さんの神事と同じ、なにかが、生じていると昔の人は考えたそうです。
 
 
だからそういうのを「祝い棒」といった。つまり神童というか、なんというか、民間信仰として、幼子には神主さんのような尊さがあったんだろうなと、くわしくは本文を読んでみてください。
 
 
これが時代が進んで、子どもが棒を持って遊ぶのは、ふつうの悪戯というふうに思われてゆくようになったと、まあ普通の感覚としてとらえるようになっていった。ようです。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/letters/kodomo_fudoki18.html
(約5頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキストはこちら
 
 
 
 
横書きはこっち
 
 
 




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