河童小僧 岡本綺堂

今日は岡本綺堂の「河童小僧」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
岡本綺堂は、なんだかとっても怪しいことを書くんです。正しいことを言おうとしないから、妙に惹きつけられるんだと、今回の怪談を読んでいて思いました。
 
 
河童の話しを読んでいて、現代でも町の水路で死亡事故が起きやすいんだというニュース記事を思いだしました。オチが無い怪談モノなんですけど、あきらかに悪いことをどうやって書くのか、どう読むのか、というのがなんだか気になって興味深かったです。
 

…………幽魂が夜な夜な形を現わして、未来の救護すくいを乞うたのであろうと云う噂で、これを思えば死者に霊無しとも云われまいと、現在その死体を引きあげた一人の昔噺。世にはかかる不可思議の事もあるものか。

 
 

 
 
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ここからは新サイトの「ゲーテ詩集」を紹介します。縦書き表示で読めますよ。
ゲーテは詩心についてこう記します。

わたしがどんなに迷ひ、どんなに努めたか
どんなに悩み、どんなに生きたかは
ここなる花輪の花となる
さうして老境もまた青春も
徳も不徳も集めて見れば
また捨てがたい歌となる

縦書き文庫の装画

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『ゲーテ詩集』全文を読むにはこちらをクリックしてください

 

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