ハイネ詩集(76)

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今日は「ハインリヒ・ハイネ詩集」その76を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 

何処につかれた旅人の
いこふべき地はあるだらう?
 
 
ではじまり「空はわたしを取りめぐる」という詩の言葉が記された今回の詩なんですけど、ハイネは暗いことばを滔々と詩にしたためた。200年間という時の流れのなかで、文学の歴史に埋もれて消えそうになっている詩集を今回読んでみたんですけど、どこかへ行ってしまったままの人びとが残した言葉を読んでいるような印象がありました。
 
 


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https://akarinohon.com/migration/heine76.html
(約3頁 / ロード時間約30秒)
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ここからは新サイトの「ゲーテ詩集」を紹介します。縦書き表示で読めますよ。

ゲーテは詩心についてこう記します。



わたしがどんなに迷ひ、どんなに努めたか

どんなに悩み、どんなに生きたかは

ここなる花輪の花となる

さうして老境もまた青春も

徳も不徳も集めて見れば

また捨てがたい歌となる






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