ハイネ詩集(62)

今日は「ハインリヒ・ハイネ詩集」その62を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
ハイネは時の移り変わりを描きだすことが多いのですが、それを200年後に読んでみると、なにか化石になった詩を観察しているようで美しいです。
 
 

わたしも昔はたくさんの美しい子や
たくさんのいゝ友逹を愛してゐた——
今彼等は何処へ行つたらう?風は鳴り
泡は立ち波はさか巻く

 


 
 
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(約3頁 / ロード時間約30秒)
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ここからは新サイトの「ゲーテ詩集」を紹介します。縦書き表示で読めますよ。
ゲーテは詩心についてこう記します。

わたしがどんなに迷ひ、どんなに努めたか
どんなに悩み、どんなに生きたかは
ここなる花輪の花となる
さうして老境もまた青春も
徳も不徳も集めて見れば
また捨てがたい歌となる

縦書き文庫の装画

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(総ページ数/約10頁 ロード時間/約10秒)
 
『ゲーテ詩集』全文を読むにはこちらをクリックしてください

 

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