ハイネ詩集(73)

今日は「ハインリヒ・ハイネ詩集」その73を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
今回の詩は、ハイネのディアスポラとしての意識を直接的に描きだしていて、これがハイネ詩集全体に響きわたっている、一つの詩に思えました。
 
 
ハイネは、移動する詩人で、母語と異なるフランスで生きたハイネの心情を想像させるような、今回の詩でした。
 
 

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(約3頁 / ロード時間約30秒)
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ここからは新サイトの「ゲーテ詩集」を紹介します。縦書き表示で読めますよ。
ゲーテは詩心についてこう記します。

わたしがどんなに迷ひ、どんなに努めたか
どんなに悩み、どんなに生きたかは
ここなる花輪の花となる
さうして老境もまた青春も
徳も不徳も集めて見れば
また捨てがたい歌となる

縦書き文庫の装画

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(総ページ数/約10頁 ロード時間/約10秒)
 
『ゲーテ詩集』全文を読むにはこちらをクリックしてください

 

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