どんぐり 寺田寅彦

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今日は寺田寅彦の「どんぐり」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
これは論理的な随筆を書く寺田寅彦にしては異例で、心情の描写が秀逸な随筆です。寺田寅彦の妻と、どんぐりを拾うことに、夢中になってしまう子どもというのが登場します。もの悲しさのつよい作品です。
 
 
ふと思い出したのですが、子どものころ、丸いどんぐりを集めるのに、夢中になった記憶があります。現代ではこんな収集をする人はあまり居ないだろうと思ったのですが、いや、iPhoneのゲームでニンジンやモンスターやなにやを夢中になって集めている人がたくさんいるし、今でも幼い子は、リスのようにどんぐりを集めるはずだと思いました。潮干狩りする子どもたちというのをイメージしました。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/donguri.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 
 




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