愛読した本と作家から 黒島傳治

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今日は黒島傳治の「愛読した本と作家から」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。黒島伝治は、反戦や貧困についてを書き記した作家で、特別高等警察に目を付けられながら厳しい時代に生きていたようです。農民のためを思って地下活動をした作家のようです。
この作品は、読書のことを書いた短いエッセーです。
黒島傳治は、こう述べます。
 
 
トルストイや、ゴーゴリや、モリエールを(メリメは別として)よんで常に感じるのは、彼等は小説や戯曲を書くためにペンをとっていたのではない、ということである。彼等は、その時代の人間のため、生活のため、人生のために奮然としてペンをとっていたのである。彼等の思想や、立場には勿論同感しないが、彼等のペンをとる態度は、僕は、どこまでも、手本として学びたいと心がけている。
 
 


こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/aidokushita_honto_sakka.html
(約4頁 / ロード時間約30秒)
 





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