私の先生 林芙美子

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今日は林芙美子の「私の先生」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
100年くらい前の学校の話なんですが、現代と似ていることが起きていてすごくびっくりしました。ぼくの場合は、絵の学校に通って絵の勉強ばっかりしていたので、絵の先生のことしかちゃんと思い浮かばないんですが、作家になった林芙美子は国語の先生というのにつよい思い入れがあるようです。
 
 
校長先生が「小説は害のあるものだ」という話をされたということが林芙美子の脳裏に強く残っていたようです。また朗らかな国語の先生というのが居て、この先生が今も好きなようです。時代や状況が違っていても、起きていることはそんなに変わらないんだなあと思いました。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/watashino_sensei.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
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