ゲーテ詩集(11) 生田春月訳

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今日は生田春月訳のゲーテ詩集(11)を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
ぼくは男なのであれなんですが、これ女の人が読んだらやっぱりゲーテに異性としての魅力を感じるだろうなと思えました。ゲーテが現代に生きていて女性を口説いたら、これはそうとうなもんなんじゃないか、とモテないぼくは考えました。
 
 
この本は、数多くの詩集を残した生田春月という詩人がすべて翻訳しているんですが、今回は生田春月の、この日本語訳に魅せられました。
 
 
かうして眺めてゐる幸福は
遠く離れてゐる苦痛をやはらげる
それでわたしはおまへの光を集め
わたしの眼をもつと鋭くする
あらはな身体のまはりは早やも
だんだん明るくなつて行く
 
 


 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/goetheanthologie11.html
(約5頁 / ロード時間約30秒)
モバイル対応テキスト版はこちら
 
 
 
 




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