ゲーテ詩集(15) 生田春月訳

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今日は生田春月訳のゲーテ詩集(15)を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
ゲーテの詩には、意外な展開というのが良くあって、それが華麗というかみごとで、強い印象に残ります。ゲーテは「人はいったいなにをすればいいのか」という問いを発しながら、これをすれば良いだろうか? あれをすれば良いだろうか? と問い続けて、じつは人はこういうもんだと、ひとこと言うんですよ。ゲーテ、うまいこと言うなあ、といつも思います。いや、例えがうまいんじゃ無くて、考え方が奥深いから感心するんだと思うんですが。
 
 
ゲーテの詩の中の「神々」という言葉を、現代日本で通じるように置き換えてみると、「世間」だろうかあるいは「仲間」なのか「世界」なのだろうか、などと空想していました。
 
 
あらゆる暴力に
敢然として抗つて
かつて身を屈せず
力強く構へてゐたならば
神々はおのづと
助けてくれる

 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/goetheanthologie15.html
(約5頁 / ロード時間約30秒)
モバイル対応テキスト版はこちら
 
 
 
 




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