ゲーテ詩集(28) 生田春月訳

FavoriteLoadingお気に入りに追加

今日は生田春月訳のゲーテ詩集(28)を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
今日の詩は、ぼくはちょっと納得がゆかないものだったので、「ゲーテ格言集」という別の本から、ゲーテの言葉を紹介しておきます。これ、なんだかおすすめの本なんですよ。こんな言葉が記されています。
 
 
もし賢い人がまちがいをしないとしたら、愚か者は絶望するほかないだろう。

われわれの持っている天性で、徳となり得ぬ欠点はなく、欠点となり得ぬ徳もない。

ある欠点は個人の存在には必要である。もし旧友がある特性をなくしたとしたら、われわれには不愉快だろう。

完全は天ののっとるところ、完全なものを望むのは、人ののっとるところ。

ゲーテ格言集 (新潮文庫) [文庫] ゲーテ (著), 高橋 健二 (翻訳)
  
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/goetheanthologie28.html
(約5頁 / ロード時間約30秒)
モバイル対応テキスト版はこちら
 
 
 
 




top page ・本屋マップ ・図書館リンク ★おすすめ本





Similar Posts:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください