実語教

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今日は「実語教」の全文と壁紙を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
実語教は、ことわざと同じで、普通の人のために作られた、初歩的な教えを記したものです。高度な知識人のために書かれたものではないんです。町人や農民の子どものために書かれたものです。寺子屋に来た子どもたちの身に付くようにとまとめられたものであるそうです(※誤記を訂正しました)。興味がありましたら、ぜひ読んでみてください。
 
 
ここに記された
「山高きが故に貴(たっと)からず。木有るを以て貴しとす」
 とか
「千両の金を積むと雖(いえど)も。一日の学に如かず」
というのに、なるほどと思いました。当時は学ぶ機会が非常に限られていたんだろうなあと思います。実語教は、平安時代に作られて、鎌倉時代に普及し、江戸時代の寺子屋でよく読まれていたそうです。当時は、これをかなり多くの子どもたちが暗誦していたようです。
 
  
実語教 文学壁紙 
文学壁紙  
ipad用(1024×1024) 壁紙 小(1024×768) 壁紙 大(1920×1200)



パソコンやipadの背景に使えますよ。
SNSで画像を使ったり、ブログ背景にするなど、個人利用オーケーです。ファイルを選択して右クリックボタンで「画像を保存」を選択すると、自由に持ち帰りできます。

 
 
実語教の全文はこちらからお読みください。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/center/jitugokyou.html
(約30頁 / ロード時間約30秒)
モバイル対応テキスト版はこちら
 
壁紙の一覧はこちら
 
 
 




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