若菜集(15) 島崎藤村

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今日は島崎藤村の「若菜集」その15を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
まったくどうでも良い話なんですが、島崎藤村の本名はじつは「春樹はるきなのだそうです。しかもけっこう力強い美男子顔で、当時の作家とくらべるとたいへん長命だった。……意味の無い雑学なんですが、知ってこう、おおっと、思いました。
 
 
今回の詩はこう、とても落ちついていてそれで幻想的で、楽しんで読めました。あと人情話みたいな古い詩や、あるいは馬の哀感などの詩も書いていて、かなり多様です。藤村はこれを、おそらく文壇とか読者からなにか言われること無く、処女作として堂々と書いていったようなのです。
 
 
むつかしい言葉を調べてみました。

おさ

あめつち

 

この詩が印象に残りました。
 
 
あま河原かはらにやほよろづ
ちよろづ神のかんつどひ
つどひいませしあめつちの
はじめのときをたれか知る
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/center/wakanashu15.html
(約2頁 / ロード時間約30秒)
iPadやノートPCなどに対応した、シンプル表示の縦書きテキスト版はこちら
 
 
 




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