晶子詩篇全集(15) 与謝野晶子

FavoriteLoadingお気に入りに追加

 
 
今日は「晶子詩篇全集」その15を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
これは戦争について描かれた詩篇が含まれています。有名な詩なのですが、難解だと思いました。
与謝野晶子は前回、「戦争」という詩にて

大錯誤(おほまちがひ)の時が来た、
赤い恐怖(おそれ)の時が来た

と記し、また非人間的なるものと戦わねばならないと述べられ、今回の詩では肉親のいのちこそ大切にされなければ、という思いについて詩に描いています。貧困対策についての活動を続けておられる方が、一人の命が守られると言うことは、その周りに居る多くの人々の生活が安定するということでもあるため、困っている一人を全体が支えると言うことが、経済上の問題においても大きな価値を生んでいる、と述べられていたのを思い出しました。
 
 
与謝野晶子の詩は、当時の恐怖を、和らげるように描かれていると思います。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
 
https://akarinohon.com/center/akiko_shihen_zenshu15.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
モバイル対応テキスト版はこちら
 
 
晶子詩篇全集 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32    


与謝野晶子歌集はこちら




top page ・本屋マップ ・図書館リンク ★おすすめ本





Similar Posts:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください