藤とフジ 牧野富太郎

今日は牧野富太郎の「藤とフジ」を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
牧野富太郎は、植物の来歴をとことん調べた植物学者で、また植物については、カタカナ表記が良いだろうと提言しているんです。それで、日本にはノダフジとヤマフジという2種類のフジがあって、いずれも日本固有の植物なんだそうです。だから日本文学には、藤を描いたものが多いんだなあー、源氏物語も藤という言葉がよくでてきたなあと思いました。
 
 
wikipediaにも「ヤマフジ」や「ノフジ」の命名をしたのは、牧野富太郎である、と書いていました。
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
http://akarinohon.com/letters/shokubutsu_ichinichifuji.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
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          (横書きはこっち)
 
 
 




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