与謝野晶子詩歌集(10)

今日は「与謝野晶子詩歌集」その10を公開します。縦書き表示で全文読めますよ。
 
 
与謝野晶子は、こういう美しい歌を書いています。

やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君
 
「易者に」という詩や、幼いころを描きだした随筆を読んでいても思うのですが、近代の歌人の中では特別に、批評の精神が色濃い。与謝野晶子は詩で批評を行うんです。その批判の力強さが、豊かで長期的な実人生に通底しているように思えました。
 
 

 
 
こちらのリンクから全文読めます。(縦書きブラウザの使い方はこちら
https://akarinohon.com/letters/yosanoakiko010.html
(約10頁 / ロード時間約30秒)
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